第27回総会・大会(2026)
第27回服飾文化学会 総会・大会開催について
2026(令和8)年度服飾文化学会第27回大会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様がご参加くださるようご案内申し上げます。
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1. 開催日時 |
2026年5月16日(土)、17日(日) |
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| 2. 開催校 | 大妻女子大学(千代田キャンパス) | |||||||||||||||||||||||
| アクセス・会場 |
〒102-8357 東京都千代田区三番町12 ・JR総武線「市ケ谷駅」下車 徒歩10分 【研究発表】会場は4月上旬に決定 【作品発表】会場は4月上旬に決定 【自由見学】大妻女子大学博物館(5月16日土曜のみ開館) |
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| 3. 内容 |
*作品・ポスター展示期間:5月16日(土)13:00〜5月17日(日)15:45です。 *ショートスピーチ会場は4月上旬に決定します。 *発表件数により時間変更が生じる可能性があります。 *大妻女子大学博物館 5月16日(土)10:00〜17:00 入館無料
【特別講演・公開講座】講演者:長谷川彰良氏(はせがわ あきら、衣服標本家) アパレル企業でモデリストとして勤務した後、2016年に独立。「半・分解展」を主宰し全国巡回展を行う。「100年前の感動を100年後に伝える」をコンセプトに、フランス革命から第二次世界大戦ごろまでの衣服を分解し、衣服標本を制作する。「あたらしい近代服飾史の教科書」翔泳社、ガラスのない美術館【半・分解展】を主催、昨年は日本シャーロック・ホームズ・クラブにて「ホームズ時代の衣服と文化」の講義、宝塚歌劇 雪組公演 「ボー・ブランメル~美しすぎた男~」への寄稿など。 演題「衣服改革360周年の再考― 紳士服の構造に刻まれた美意識と時代背景」 講演内容 本講演では、1666年の「衣服改革宣言」から360年を迎える節目にあたり、衣服標本家として収集・調査してきた18世紀から20世紀初頭の紳士服を手がかりに、そのデザインと構造の変遷をたどります。当日は、当時の実物衣裳を用いながら解説を行い、時代ごとに移り変わる美意識を、より立体的かつリアルに感じていただける内容を目指します。
【博物館自由見学】 大妻女子大学博物館 「大妻学院の歴史」展 5月16日(土)10:00〜17:00 入館無料 *展示に合わせて、復元ドレスと乗馬服の特別展示あり
【情報交換会】 5月16日(土)本学F棟2階 kotacafe |
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| 4. 参加費 |
下記口座番号までお振込をお願いいたします。 【大会参加費・情報交換会費】
*高校生の参加:無料、高校生の引率教員の方:会員・非会員と同じ 【振込先】
※振込手数料が発生する場合はご負担ください。 ※口座名義が申込者と異なる場合は、振込人名を申込者名に変更してお振込みください。 ※一度入金された参加費用について返金に応じられません。 【振込締切日】2026年4月30日(木)(大会参加申込日と同日) |
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| 5. 申込方法 |
【発表申込】発表申込締切日:2026年3月31日(火) *学会より送信した第27回大会発表申込のメールをご確認の上、メール記載のGoogleフォームでお申し込みください。 *発表形式には、口頭発表・作品発表・ポスター発表の3種があります。 *発表は未発表の研究報告で、発表者は共同発表者とも本学会会員に限られています。非会員で発表希望者は、学会ホームページから入会手続きをお願いします。入会後に発表申込用のGoogleフォームをお送りします。 *発表題目は、発表申し込み時のものとし、原則変更は受け入れません。 *発表者は要旨をご提出ください。
・2026口頭発表者へのお知らせ ダウンロード ・2026ポスター・作品展示発表者へのお知らせ ダウンロード
【要旨について】 要旨送付先:大妻女子大学 須藤良子 sudoryoko@otsuma.ac.jp 要旨原稿締切日:2026年4月19日(日) 要旨のフォーマットはこちらからダウンロードしてください。→ ダウンロード ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【大会・総会参加申込】 大会参加申込締切日:2026年 4月20日(日) 下記Googleフォームからお申し込みください。
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| 6. 要旨集 | 5月中旬ごろこちらにPDFをアップロード予定。各自でダウンロード、印刷等をしてお持ちください。 |