令和8(2026)年度研究例会1についてのお知らせ

2026/06/25

本年度の研究例会は、年に2回開催いたします。

この度の本研究例会は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で企画された世界巡回展であり、その最初かつ国内唯一の会場となる横浜美術館で開催予定の展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」展について、同展覧会ご担当の長谷川珠緒学芸員より、展覧会の構成とみどころについてご紹介いただきます。

詳細は下記の通りとなっております。奮ってご参加ください。

                   記

 

≪開催日時≫

令和8 (2026) 年9月4日(金)13:00~14:00

※  横浜美術館正面入り口付近にて12:30~受付開始

※ ご講演の前後で展覧会をご覧ください。

≪会場≫

横浜美術館 円形フォーラム

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1

■  みなとみらい線(東急東横線直通)「みなとみらい」駅〈3番出口〉から、

マークイズみなとみらい〈グランドガレリア〉経由徒歩3分、または〈マークイズ連絡口〉(10時~)から徒歩5分。

■  JR(京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から動く歩道〉を利用、徒歩10分、または、県民共済ビル前から     

ペデストリアンデッキ利用〈ぴあアリーナ〉前を経由、徒歩10分。

 

≪開催方法≫ 対面

≪プログラム≫

13:00~13:05       はじめのことば(挨拶)

13:05~13:55       長谷川珠緒氏(横浜美術館主任学芸員)によるご講演と質疑応答

                             講演題目「「マリー・アントワネット・スタイル」展―― みどころと展覧会の舞台裏」

13:55~14:00       おわりのことば(挨拶)

14:00~                展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」を各自で見学、

自由解散

 

講師:横浜美術館 長谷川珠緒主任学芸員

[講師プロフィール] 

横浜美術館主任学芸員。国立新美術館設立準備室、国立新美術館勤務を経て2016年より現職。ロンドン大学大学院ロイヤル・ハロウェイ校(美術史)、バークベック校(歴史学)修了。19世紀以降の近現代工芸および東西文化交流を主な研究テーマとする。担当展に「ルネ・ラリック」展、「ルーシー・リー展」、「カリフォルニア・デザイン」展(以上、国立新美術館)、「ファッションとアート―麗しき東西交流」、「ヌード―英国テート・コレクションより」「原三溪展」(以上、横浜美術館)など。


 ≪参加費≫ 無料。ただし研究例会会場に入るには展覧会チケットが必要です。

各自購入して入館してください。

■  前売券2026 年 7 月31日( 金 )まで

一般:2,300円

学生:1,400円

■  当日券2026年8月1日(土)から

一般:2,500円

学生:1,600円


 
≪申込方法≫ 事前申込制

期間:6月25日(木) ~ 8月28日(金)
方法:QRコードまたは、下記URLの申し込みフォームよりお申し込みください。

※ 会場の都合により、参加者数は先着40名までとなります。

 

https://forms.gle/EAoAGwxQqFcrBGWn7

 

≪問合せ先≫ 

服飾文化学会 研究例会担当 杉野服飾大学 菅野ももこ

メールアドレス:kandori1120@gmail.com

 

以上